秋の草花

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    大堀川の改修工事が終わったのが平成25年5月ですが、生き物の回復は早くこんなに多くの草花が花を咲かせています。

大堀川の生き物

  • オニグモ
    大堀川の生き物を紹介します。

春の植物

  • ホトケノザ
    今年もやっと春の野草が花を咲かせ始めました。昨年秋に草刈りがされましたので今年はいろんな花が見られるのではないかと期待しています。 

冬の野鳥

  • 野鳥 30
    大堀川の冬の野鳥たちを紹介します

2017年11月18日 (土)

カラスウリ

岸辺にはカラスウリが赤い実をつけていましたPhoto_10

晩秋の大堀川 03

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河川敷のチガヤがきれい

晩秋の大堀川 02

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小春日和の大堀川(11月17日)

晩秋の大堀川

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オギやススキが川面に映り込んでいます

2017年11月 1日 (水)

11月の観察会のご案内

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11月25日(土) 「野鳥」自然観察会を行います。皆様のご参加お待ちしております。

2017年10月29日 (日)

10月の観察会のご報告

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10月28日(土) 小雨降る中スタッフ入れて6名での観察会となりました。天気が優れない中のご参加ありがとうございました。残念ながら草刈りが行われた後で見られた野草は少なく申し訳ありませんでした。

2017年5月 5日 (金)

大堀川まつり(親子凧揚げ大会)は盛大に終了しました

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5月5日(子供の日 )に実施、約600名の参加を得て盛大に実施されました。地元自治会さんと流山おおたかの森吹奏楽部さんのご協力に感謝します。ありがとうございました。

2013年9月 5日 (木)

大堀川防災調節池の概要

 大堀川防災調節池は単なる防災調節池という機能にとどまらず、UR都市機構が施行する土地区画整理事業と一体的に整備が進められ、魅力ある水辺空間を創出する事業であり、生物の生息空間を確保するとともに、市民が散策し自然と触れ合える多目的な空間として計画されました。整備の主な特徴は、①河川区域内に園路、ウッドデッキ、ベンチ、警報装置等を設置し市民による日常的な利用を前提として整備され、②人が立ち入らず生態系を育てるための「保全回復エリア」が設定されました。③隣接する3号近隣公園との境界部にある河川堤防を緩斜面化し一体的な整備を行い、④最上部から北千葉導水の分水施設の水を流し水質改善が行えるようにされました。防災調節池の延長:1.4㎞、面積:8haとなっています。

大堀川再生の歩み

平成8年7月:流山水と緑の探偵団(代表恵良好敏)から千葉県知事へ
                 「オオタカが舞うまちづくり」のタイトルで市野谷の森の保
                 全とあわせて生物にも優しい大堀川の改修計画案を提出。
平成8年12月:流山市民まちづくりネットワーク(代表伊勢良一)から流
                山市長へ都市マスタープラン案「こんなまちに住みたい」の
                中で多自然型の大堀川改修計画案を提出。
平成10年10月:流山市議会で大堀川の改修についての質問を受けて
              「住民参加で整備計画を作成する」と当時の土木部長が回答。
平成12年3月:千葉県、流山市、住宅公団と地元住民との間でできた
       「大堀川防災調節池の環境整備委員会」は「広域的な水と緑
       の環境の創出と次世代の新しいまちづくりを支える大堀川再
       生・共生の水辺づくり」を基本コンセプトと決める。
平成20年10月:UR都市機構は、千葉県、流山市、地元住民と「大堀川
       防災調節池美しい水辺づくり懇談会」(座長恵良好敏)をスタ
       ートさせ、ワークショップや自然観察会などを実施し、平成23
       年に大堀川防災調節池の整備計画を平成12年の基本コン
       セプトにそってまとめました。
平成25年4月:大堀川美しい水辺づくりの会(代表恵良好敏)発足。
平成25年5月:大堀川防災調節池竣工。

 

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